商品先物取引を検討中の方は日経225先物を選びがちですが、CFDもいろいろとメリットがありオススメです。
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日経225先物もCFDも、現物を持たず売買価格の差で利益を出すので似ていると感じる方も多いでしょう。しかしこの2つにはそれぞれ異なる点があるので、比較してしっかりと見極めるようにしてください。

日経225先物とCFDの違いのひとつとして、取引時間の長さがあります。日経225先物の取引時間は前場が9時から11時、後場が12時30分から15時10分、そしてイブニング・セッションとして16時から20時となっています。しかしCFDは業者によって多少の違いはあるものの基本的には9時から11時、12時30分から13時10分、そして17時から翌朝の6時15分まで取引可能となります。比較すると明らかにCFDのほうが取引時間は長く、日経225先物にとっては大きなデメリットとなっています。

夕方からの取引時間が長ければ、日中働いているサラリーマンやOLは時間を気にせずに売買取引ができます。また、日本の市場取引が終了した後でも、海外市場で大きく相場が変動した時にはリアルタイムで対応することができるので利便性は高いです。