先物取り引きというと、皆さんは、どういった商品の取引をイメージされているでしょうか。一般的な経済指標に加えて金、銀、白金、原油、ガソリン、灯油、とうもろこし、一般大豆、小豆、コメ、ゴムなど、さまざまです。しかもこれが、東京、大阪、さらには海外のものと細かく分類され、数値化されています。

これを具体的にチャートという形にしたものが、証券会社のホームページ、あるいは取引ツールの上で見ることが出来ます。
これらの値動きを見ているだけで壮観なものですが、実は、このチャートを漠然と眺めているだけでは、なかなか取引に移れない部分もあります。

これに対して、さまざまな証券会社で出しているのが、チャート分析のソフトです。このソフトの比較機能を使うことによって、ようやく自分が知りたいと思っている銘柄の値動き、その背景にある指数の変化を、総合的に掴むことが出来ます。

ひたすらテクニカル数が多く、機能が多いものもありますが、むしろ、直感的で、操作、判断を下し易いソフトの方が、好まれている傾向もあるようです。さまざまなサイトでは、このチャートソフトの比較をしているところもありますので、事前に比較・判断の上で、利用したほうが良いでしょう。